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WEB集客

当事務所の集客コンサルティングは「ビジネスモデルの構築」と「WEB集客」で構成されています。

どのような流れで集客の仕組を作り上げていくのかを判りやすくご説明したいと思います。

 

ビジネスモデルの構築

ビジネスモデルの構築「ホームページは24時間働く営業マン」という謳い文句を聞かれた事がある人も多いと思います。

これは正しくもあり、間違いでもあります。

というのも、ホームページを作ったとしても、その内容が見ている人に伝わらなければ何の役にも立たないからです。

小規模の会社や個人事業主のホームページに漠然と「何でもやります」と書かれているのを見て「えっ!何でもやってくれるの!?すごい!ここに頼もう!」なんていう人は少ないと思います。

名前も知らない小規模な会社であれば、ホームページで集客するためには「どんなサービスを提供するのか」を明確に示す必要があります。

「それは判ってるけど、どんなサービスに特化すれば良いのかが判らないんじゃないか」と思われるかもしれません。

そうなんです。

いろいろな分野の仕事をしていると、どこに重点を置いて集客すればよいのかが意外と判らないものです。

それでは、「どんなサービス」を提供するのかを、どのように決めればいいのでしょうか?

 

「利益額」と「市場規模」を見る

まずは「提供するサービス」の候補となる事業の列挙から始めます。

とりあえずは思いつくものを出来るだけ沢山挙げていきます。

その中から「利益額」と「市場規模」を分析して、候補となる事業をいくつか選択します。

 

分野を絞る

分野を絞る「利益額」が低くても「市場規模」が大きい場合は、十分ビジネスとして成り立つ可能性があります。

「市場規模」が小さくても「利益率」が高ければ、これもビジネスとして成り立つ可能性があります。

ここで、「なぜ、利益率ではなく利益額なの?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

例えば士業の場合、物販と違って仕入がありませんので、どんな案件でも利益率は非常に高い傾向にあります。

利益率が同じであっても、「1件3万円の仕事を3件」取るのと「1件20万円の仕事を3件」取るのでは利益の額が全く違ってきます。

いくら利益率が高くても、利益の絶対額が大きくならなければ意味がありません。

ニッチな分野でナンバーワンになったとしても、その分野で収益があげられなければいけないのです。

魚が3匹しかいない釣り堀で釣りをしても、最高で3匹しか釣る事はできません。

ですから「利益額」と「市場規模」の観点から判断して、あなたの強みを活かせそうな分野のビジネスを選ぶことが重要なのです。

 

自分でコントロールできるビジネス

自分でコントロールできるビジネス私は以前、非常に特化したニッチな分野で、しかも競合他社が仕入れが出来ないオリジナル製品を輸入販売していました。

その商品は収益性も高くニッチでありながらも市場性のある分野でした。

しかし、じょじょに自分ではコントロールできない点があることが判ってきたのです。

その商品は輸入品でしたので2012年に1ドル80円台だった円が、急激に円安になりあっという間に100円台になりました。

さらに中国での人件費高騰があり、みるみる収益が悪化してきたのです。

為替にしても海外の人件費にしても、私自身はどうする事も出来ません。

仕入の値上げを断れば商品も売ってもらえないような状況になり、この時、自分のビジネスの生命線を自分で管理出来ないビジネスをしてはいけないと痛感しました。

とは言っても、完全に自分でコントロールできるビジネスばかりではないと思いますので、出来る限り自分でコントロールできる要素を増やすと言うことは念頭に置かれておくのが良いと思います。

 

WEB集客

WEB集客当事務所の集客方法は「WEB集客」です。

ホームページで情報を発信して、検索エンジンからアクセスを増やす方法です。

半年から1年程の時間はかかりますが、リスティング広告のような広告は使いません。

例えば当事務所の運営するサイトは以下のキーワードで2017年1月31日現在の検索順位は1位~3位になっています。

  • 「民泊」1位 Google Yahoo (民泊の教科書)
  • 「民泊新法」1位 Google Yahoo (民泊の教科書)
  • 「民泊 申請」1位 Google Yahoo (民泊の教科書)
  • 「民泊 始め方」1位 Google Yahoo (民泊の教科書)
  • 「旅館業法とは」2位 Google Yahoo (民泊の教科書)
  • 「記帳代行」1位 Google Yahoo (ビズブログ)
  • 「60代 起業」1位 Google Yahoo (ビズブログ)
  • 「早期退職 起業」1位 Google Yahoo (ビズブログ)

それでは、どのようにして検索エンジンからの流入を増やして集客をしていくのかをご説明したいと思います。

 

情報発信サイトをもつ

情報発信サイト検索エンジンから潜在的な顧客を呼び込むためには、あなたのビジネスに関する情報を発信しなければいけません。

無料のブログシステムや無料で作成できるホームページシステムもありますが、私は自分でドメイン、サーバーを所有・管理するために、ワードプレスでのホームページを持つことをお勧めしています。

無料ブログはブログサービス提供会社からブログを借りて運営しているようなものです。

何かの理由で突然サイトが閉鎖されたりした場合、どうすることもできません。

「情報を発信できるサイト」は費用をかけずに制作することも可能です。

制作費5万円くらいでサーバーも自分で管理すれば月々1,000円程度でも運営できます。

しかし、ホームページを作る目的は「安くつくる」ことではなく、「集客できるホームページをつくる」ことを忘れてはいけません。

必要以上の機能は要らないと思いますが、サイト制作費30万円くらいで管理費月5,000円くらいはかけたサイトにするのが良いのではないかと思います。

「情報発信するサイト」が集客の全ての土台ですので、サイトに関しては最低限必要な機能やデザインは用意しましょう。

※もちろん既にワードプレス(又は同様のCMS)サイトをお持ちの場合はそのサイトをご利用頂けます。

 

【作業1】有望なテーマを探す

スモールビジネスサイトを制作するにあたって、どんなサイトを作るのかを決めます。

集客用サイトの場合、出来るだけターゲットを絞った方が効果が出やすいと言えます。

先程ご紹介した「民泊」や「記帳代行」「60代 起業」なども分野を絞った集客になります。

更に小さな市場であっても、利益額で採算があえばビジネスになる場合もあります。

例えば、当事務所の運営するサイトで「経営管理ビザ」という外国人向けのサイトがあります。

外国人が日本に住む為には「在留資格」という資格が必要になります。

この在留資格は、会社で働く人や会社を経営する人、留学する人、日本人と結婚する人など、日本に住む理由によって異なった資格が与えられます。

その資格の中で、日本で会社を経営する人に「経営管理ビザ」という資格が与えられます。

2015年時点で日本に在留している外国人は約270万人いるのですが、経営管理ビザを取得している人は2万人弱です。

つまり、在留資格申請という市場の中で、経営管理ビザは1%未満しか需要がないのです。

それでも、経営管理ビザの申請には経験が必要なため、報酬も高い傾向にあります。

このようなニッチではあるけれども、自分の知識と経験で差別化をしてビジネスにできる分野を狙うという方法もあります。

【経営管理ビザでの検索状況】

  • 「経営管理ビザ」2位 Google Yahoo (経営管理ビザ申請センター)
  • 「経営管理ビザ 申請」2位 Google Yahoo (経営管理ビザ申請センター)

 

【作業2】ターゲットのテーマの情報を発信する

サイトの構成いよいよ情報発信を開始します。

情報発信を始める前に、最終的にどのようなサイト構成にするかを決めます。

サイト制作は終わりはありませんが、だいたいの将来図を決めておきます。

半年で作り上げるようなイメージでも結構ですし、2年くらいかけて作り上げるようなイメージでも結構です。

この構成を作るところは非常に重要ですので、じっくり時間をかけてお話を伺いながら決めていきます。

構成が決まったところで、情報発信を始めていきます。

具体的には『集客できる記事の書き方』でご説明しているような方法でサポート致します。

 

【作業3】ターゲットテーマのページを解析する

アクセス解析ある程度、情報発信をしたところで、どのページがどれくらい見られているかといった分析をします。

士業のためのホームページ分析』にあるような分析を行います。

実際には更に細かい数値を分析していくのですが、あくまで「集客」のための分析ですから、必要以上に細かい分析はおこないません。

アクセス分析の説明は致しますが、複雑な解析結果レポートのようなものは作成いたしません。

 

【作業4】ターゲットテーマのページのアクセスの目標を建てる

目標設定アクセスの分析結果をみて、集客のためのコンテンツ強化をおこない、アクセス数の目標を建てます。

「アクセス数だけ伸ばしても集客は出来ないのでは?」と思われるかもしませんが、アクセス数と集客数の相関関係はある程度あります。

集客する分野によって、必要アクセス数が月間5万だったり、1万だったり、5,000だったり目標数値は変わってきます。

集客数を見ながら、必要なアクセス数の目標を建てることになります。

 

作業2~4を繰り返す

ホームページでの集客に終わりはありません。

今ご説明した作業2から4を繰り返して行きます。

終わりはありませんが、常に同じ労力が必要ということではありません。

かなり時間をかけて作業した場合でも、ある程度の形にするまで3ヶ月はかかります。

さらにその作業を続けて効果が見え始めるのが、早くて半年後くらいだと思います。

半年後から1年後くらいまでは、少しペースを落としても少しづつ集客できるようになるケースが多いです。

1年後以降は、定期的な作業というようなイメージです。

 

当事務所のコンサルの注意点

注意点ご説明してきましたように、当事務所のコンサルティングをお受け頂くには、お客様ご自身が「情報を書く」という意思をお持ちいただく必要があります。

お客様と一緒に記事の構成や作成のサポートをさせていただきますが、当事務所だけで記事を書くことはできません。

発信する情報は見ている人に有益な情報、つまり「その分野のプロが発信する有益な情報」でなければ集客はできません。

「知識はあってもどうやって表現すればいいのか判らない」という場合はご心配要りません。

当事務所から質問形式でお伺いしながら、記事を構成していきます。

「面倒だから、記事も全部書いて」というご要望にはお応えできませんので、その点は何卒ご了承下さい。

 

料金

当事務所のコンサルティングは、クライアントの方も当事務所も最初の半年に非常に多くの労力が必要になります。

特に最初の3ヶ月はビジネスモデルの構築、情報発信のテーマ探索、情報発信作業と一から作り上げる作業が続きます。

ですから最初の3ヶ月はコンサルティング費用も高く設定しています。(契約は3ヶ月単位となります)

1年間のご継続をお勧めしますが、最初の3ヶ月で契約は終了ということでも構いません。

具体的にはどのようなイメージでコンサルティングが進むのかをご説明したいと思います。

 

1ヶ月目~3ヶ月目 30万円+税(3ヶ月分一括料金)

クライアント様の事業内容、競合情報、強みなどをお伺いします。

また、何故その事業を始めたのか、将来どのような事業にしたいのか等の想いもお伺いします。

その後、一緒にビジネスモデルを構築していきます。

士業はもちろん、接骨院、塾、ヘアサロン、イベント企画などどのような業種の方でも構いません。

お伺いした内容でクライアント様と当事務所で相談の上、クライアント様が納得したビジネスモデルが出来たところで、情報発信サイトの準備に入ります。

現在ホームページをお持ちの場合はそのホームページを使用します。

但し、当事務所の集客方法は「情報発信」による集客ですので、更新が出来ないホームページの場合はブログ形式のサイトをご提案します。(格安のもので構いません)

情報発信が出来るサイトを用意した後は、どのような情報をどのように発信するのかを重点的にご説明します。

最初はご自身で作業するのは難しい場合もございますので、私が作業しながらご説明します。

 

4ヶ月目~6ヶ月目 18万円+税(3ヶ月分一括料金)

最初に情報発信した記事の効果が少しづつで始めるのが、この時期です。

但し、まだ大きな効果は期待できません。

数件の問い合わせがあるかもしれませんが、まだそれは安定したものではありません。

情報発信するテーマの選択とその情報を発信、アクセスの解析などをしながら、出来るだけ多くの情報を発信していく時期です。

情報発信のやり方に慣れてきても、作業自体の時間を確保するのが大変だったり感じる時期でもあります。

今後どれだけ集客できるかは、この時期にどれだけ頑張れるかにかかっています。

 

7ヶ月目~12ヶ月目 15万円+税(3ヶ月分一括料金)

6ヶ月までに書いた情報発信記事のアクセスデータなどを分析して、それらのページの追記修正をおこないます。

人気のある情報をさらに充実させて、さらにアクセスを増やすような時期です。

この時期に入ると定期的に問い合わせが入るようになります。

 

13ヶ月目以降 9万円+税(3ヶ月分一括料金)

情報発信のペースは落ちてもアクセス数は安定して入ってくるようになります。

月に1~2程度の情報発信をしながら、新しいテーマを開拓していくような時期です。

 

お問合わせ

現在集客で悩まれていることなど、お気軽にご相談下さい。

メールではなく電話で話を聞きたいという場合は、電話番号をご記入頂きましたら、当事務所からお電話させていただきます。

 

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