「お客さんに対しての考え方」を考えてみました

[記事公開日]2015/11/09
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昨日はすごい雨が降っていましたが、今日も降りそうな感じですね。

今朝は昨日の雨で濡れたところが多いので、アスファルトの部分を中心に犬の散歩をしてきました。そうゆう時に限って、濡れた草むらに行きたがるんですよね(笑)

 

今朝は散歩をしながらいろいろ考えていました。

 

これは行政書士に限ったことではないと思うのですが、お客さんに対してメリットを出さなければ、せっかく依頼してくれたお客さんにも申し訳ないですし、次は私に依頼してくることはないんじゃないかなと思いました。

例えば、記帳代行の場合、一度契約すると基本的に毎月継続して作業させて頂くのですが、私のところに依頼するメリットがなければ、他に何らかのメリットのある記帳代行業者に頼んだ方が依頼者にとってメリットがあるということになりますよね。

「報酬が安いところ」にメリットを感じる方もいらっしゃると思います。「新しい有益な情報をくれるところ」にメリットを感じられる方もいらっしゃると思います。どのようなメリットにしても、常にそのメリットを大きくし続けるために、サービスを進化させていく気持ちを持っていないといけないなあと思います。

 

行政書士という仕事は扱う分野が非常に広いという特徴があります。

私の場合、起業サポートを中心にしていますので、例えば、「外国人の方が起業したい」という場合、その方の在留許可申請、会社設立、記帳代行のようにあらゆるサポートをさせて頂くケースもあります。そんな時に、「このお客さんは全部うちがサポートしているから他のところには行かないだろう」というような気持ちを持ってしまうことこそが、自分のビジネスを最も危うくしてしまうことだと思うのです。

他のところに行かずに沢山仕事をくれる方にこそ、その人に対して大きなメリットを提供できるような仕事をしなければいけないですよね。

「他のところに行かないお客さんこそが、自分にとって最も大事なお客さん」ということを忘れないように頑張って仕事していきたいと思います。

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行政書士 横関雅彦

行政書士 横関雅彦

1970年生まれ 千葉県木更津市出身 早稲田大学政治経済学部卒 2015年現在、行政書士事務所以外に2つの株式会社を経営する起業家でもある。スモールビジネスで起業する人へのサポートを得意とする。 2009年 某大手電機メーカー退社 2009年 旅行会社の株式会社旅晴好(ろはす)設立 2015年 WEB制作会社 株式会社リヒトス設立 2015年 よこぜき行政書士事務所開設